2020年東京オリンピック期待選手

投稿:2017年5月4日/更新:2017年10月21日9:17 PM

 




 

2020年東京オリンピックの期待選手を紹介していきます。

 

1、男子100M 桐生祥秀(現東洋大)

 

 

2017年5月現在で最も9秒台に近い日本人である。

特徴はレース後半の伸びが魅力です。

洛南高校時代に10秒01をマークをし、現在では二度10秒01をマークしている。

歳は21歳であり、東京オリンピックの年には24歳と一番旬な歳になることは間違いないでしょう。

願うは怪我が多いので怪我をせずにコンスタントに記録を出せる選手になってほしいです。

短距離界の期待の選手であることは間違いないです。

大学卒業後の進路にも注目をしていきたいです。

※2020年 24歳

 




 

2、男子100M、200M サニブラウン・アブデル・ハキーム(現フロリダ大)

 

 

桐生祥秀の後を追う若手のホープ間違いなしです。

まだ、100Mのタイムは桐生選手には及びませんが、ガーナの父と日本人の母のハーフ選手です。

恵まれた肉体で高校生で世界陸上で200Mで準決勝に進んだ才能がある選手です。

現在は更なる高みを目指しアメリカのフロリダ大学に進学を行い、自己記録を更新しております。(10秒18)

順調に才能を開花しております。

まだ、完成された走りではないことがテレビを通じてもわかることから今後の成長は楽しみなことが伺えます。

今後は100Mか200Mどちらで目指していくのかが注目になってくるでしょう。

完成された走るを見るときは東京オリンピックになるでしょう。

※2020年 21歳

 




 

3、男子100M ケンブリッジ飛鳥(現プロ活動)

 

 

日本大学を卒業後にドームに入社後、退社をしプロとして活動を始めました。

走りの特徴はダイナミックな走りが特徴です。

ジャマイカの父を持つハーフアスリートで、ボルト選手と走り方がよく似ております。

腕を大きく振り走る姿はまさに外国人選手です。

ケンブリッチ選手の魅力はなんと言っても、肉体美になります。

テレビで取り上げられておられているくらい筋肉をつけております。

現在のベストタイムは10秒10になりますが、タイム以上に9秒台には近い体格の持ち主ではないでしょうか。

プロに転向後の今年(2017年)が勝負の年になるのではないでしょうか。

※2020年 27歳

 




 

4、400M ウォルシュ・ジュリアン(現東洋大)

 

 

こちらも日本人の母とジャマイカの父を持つハーフアスリートです。

高校時代はそれほど有名選手ではありませんでしたが、300Mで高校記録を作るとそこから才能が開花していきました。

現在は20歳ながら、400Mのベストタイムは45秒35と日本歴代7位を誇ります。

走り方はケンブリッジ選手どうようダイナミックな走りで後半伸びのある走りをします。

まだ若さもあり東京オリンピックまでは時間もありタイムともに体もさらに成長していくでしょう。

※2020年 23歳

 




 

5、800M 川元奨(現スズキ浜松アスリートクラブ)

 

 

中距離選手から川元選手です。

走りの魅力は身長を生かした、走りが特徴的です。

高校時代、大学時代と短距離(400M)もそつなくこなす、短距離型、中距離ランナーです。

日大時代に日本記録をマークすると、今では日本の800Mを牽引する選手まで登り詰めました。

リオオリンピックにも最後の日体大記録会で参加標準記録を突破し、勝負どころでの強さを発揮しました。

しかし、リオオリンピックでは準決勝に0秒01届かず予選敗退となりました。

レースは外国選手に引けを劣らずのレースでしたので、可能性を感じるレースでした。

今後長距離の体力の要素を取り入れれば、世界でも戦える選手に成り上がってくるのではないでしょうか。

今年の世界陸上に注目をしたいと思います。

※2020年 27歳

 

 

6、5000M、10000M 大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)

 

 

日本人で世界に目を向けている長距離選手の一人です。

現段階で長距離トラック種目では日本№1選手ではないでしょうか。

走り方、レース展開を見ても世界に今の段階で唯一競い合える選手です。

外国に拠点を置き、積極的に海外のレースの参戦し、海外のトップ選手と互角に渡りあっています。

(13分08秒40)の日本記録保持者でもあり、最も13分切りに近い選手です。

走りの特徴は佐久長聖高校時代にクロカン練習で培ったバネのある走りが特徴的です。

現在の練習方法も世界のアスリート同様にスピードに着目した練習を行っています。

長距離は体力よりもスピードが大事と言われており、外国人の揺さぶりにも対応できる練習を行っています。

大迫選手はマラソンでも成績を残し、東京オリンピックはトラックかマラソンどちらで勝負するのかが楽しみです。

まずは今年の世界陸上で世界で入賞を目指してほしいです。

※2020年 29歳

 




 

7、5000M、10000M 村山紘太(言旭化成)

 

 

彼はトップクラスのスピードを誇るランナーの一人です。

箱根時代から謙太(元駒澤大)と有名双子アスリートです。

現在も双子ともに日本長距離界を引っ張っています。

記録は2015年には10000Mで日本記録(27分29秒26)を更新をし、勢いがある選手です。

しかし、昨年のリオオリンピックでは調子が合わせられず、散々な結果に終わってしまいました。

ただ、大迫選手より年下ということもより、期待の出来る年齢で東京オリンピックを迎えることができます。

日本で頑張っているので、是非もう一度日本記録更新をしてほしいです。

※2020年 27歳

 
 



 
 

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