陸上用語集

投稿:2017年5月4日/更新:2017年10月21日9:20 PM

 




 

こちらで陸上の用語集を載せていきます。

 

 




 

試合用語

 

短距離は100M、200M、400Mがあります。110Mハードルや400Mハードルも短距離に入ります。

短距離の中でも短短(100M)や短長(200M、400M)と言われることもあります。

 

中距離は800M、1500Mを指します。中学生は1500Mを長距離と言うこともあります。

公認種目では無いですが、1000Mも中距離になります。

 




 

長距離は3000M、5000M、10000Mを指します。

マラソンは長距離に入りますが、マラソンは一つの単体で使うことの方が多いです。

 

・ハーフマラソン

21.0975㌔のことを指します。

 

42.195㌔のことを指します。

 

・駅伝

駅伝はチームで襷を繋ぎ、順位を争う競技になります。

 

 




 

 

・スタブロ

スタブロは短距離がスタートにする時に使う用具になります。

正式にはスターティングブロックと言います。

 

・バウンディング

短距離の練習ではかかせない練習の一つになります。

大きい歩幅で走るよりかは、スキップのイメージに近いです。

 

・メディシンボール

短距離の練習で使ったりする、筋トレ等に使う用具になります。

3キロの重さがあるボールになり、足腰を鍛える時に使います。

 

 




 

 

インターバルトレーニングは決められたタイム設定でrestはジョグキングで繋ぐ練習の事を指します。

例、1000Mインターバル(1000M×5 rest200Mジョグ 1000Mタイム設定3分)

上記のように休みを走ることを止めて、練習を行うのではなくジョギングで練習を止めることなく一連の動作で行う練習になります。

 

・ペース走

ペース走は決められたタイムで走り続ける練習のことを指します。

例、10000Mペース走(0M~4000M:4分 4001M~8000M:3分50秒 8001M~10000M:フリー)

上記のように距離に応じてペースを設定をして、それ通りに走るという練習です。

 

試合と同じように試合を想定して100%の力で走る練習になります。

中距離の練習で多く取り入れられていることが多い。

例、1000M rest:15分 800M rest:10分 400M 

間に完全休憩を挟みレペティションを行います。
 




 

・ジョギング

ジョグと言われることが多いです。

時間を決めてファーム意識をしてリラックスして行う練習になります。

力はほとんど出しません。

自分のペースで走るので疲れていたら、ゆっくり走ったり、追い込む日などは少しペースを上げて走ったりします。

 

・フロート(流し)

ペース走や、メイン練習後に行うおとが多い練習です。

自分自身への追い込みが足りない時などの負荷をかける練習になります。

 

・クロカン

山の中を走ったり、高低差のあるところを走る練習になります。

 

・トレイルラン

クロカンとはよく似ていますが、整地されていない山の中を走る練習のことを言います。

 

 




 

 

・トッパー

トッパーとは100Mハードルの略語になります。

 

・ヨンパー

ヨンパーは400Mハードルの略語になります。

 

・4継

4継は4×100Mリレーの略語になります。

 

・マイル

マイルは4×400Mリレーの略語になります。

 

 

 




 

 

・ラップ

ラップとはトラックが1周400Mになるので、400M何秒で走っているのかということです。

 

・腰ベルト

長距離選手が腰にベルトを巻いて走っていることがあります。

腰の位置を高くするために保つための道具になります。

 

・オープンレーン

オープンレーンは800M競争など、最初レーン内を走りますが、100M過ぎるとレーンが無くなります。そのことを言います。

 




 

※随時更新していきます
 
 




 
 

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