大迫傑選手の特徴、ランニングフォーム、ウェアなど

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投稿:2017年11月22日/更新:2017年11月22日8:55 PM

 

 

大迫傑選手とは?

 

 

日本の陸上界の長距離のエースになります。

佐久長聖高校卒業後、早稲田大学のエースにまで昇りつめ、日清食品入社後に世界の長距離の王者のファラーも在籍するナイキ・オレゴンプロジェクトの在籍をしています。

記録は日本トップの記録を誇り、スピードから持久力も兼ね備えている選手になります。

3000Mは7分40秒、5000Mは13分08秒の現在の日本記録を保持しております。

スピードだけでなく、最近ではハーフマラソン、マラソンにも積極的に参加をしているのでスピードだけでなく持久力も兼ね備えた選手の一人です。

 

 

どんあウェア、ランニングシューズを愛用?

 

どんなランニングシューズを愛用しているか気になりますよね。

名前もあり、在籍はナイキになります。

世界の長距離選手はナイキを愛用している選手が多いです。

何故なら、ナイキのランニングシューズの特徴は日本人の足に合わせた靴ではなく、海外の人に向けたシューズになっているのである。

ナイキのランニングシューズは幅狭いのはご存知でしょうか?

 

大迫選手はトレーニング用、試合用でスピード、、アップ用で使い分けています。

試合では更に、トラック、ロードレースに応じて使い分けています。

陸上選手で特に長距離の選手は数多くのランニングシューズを保持しています。

それでも、多くのシューズを使い分けているのはナイキに在籍してるからこそできることでしょう。

もちろん、足の形に合ったオーダーでシューズを愛用していることは間違いないので世界に一つにランニングシューズでしょう。

ウェアはもちろんナイキになります。

企業の宣伝のために走っているとこでもありますね。

 

 

クロカン走で身に付けたフォーム

 

 

佐久長聖高校と言えば、クロカン練習で有名ですね。

他の長距離選手と比べると特徴あるフォームになっているのです。

クロカン走は理想のフォームに改善してくれる練習の一つであることはご存知でしょうか。

佐久長聖の選手はつま先着地の選手が多いのです。

つま先着地は怪我の恐れがありますが、スピード出る走り方なのです。

最近では主流の走り方の一つになっています。

 

ただ、佐久長聖の選手は怪我が少ないのは、毎日特設のクロカン走を行っているからこそである。

普通の選手がいきなり、フォーム改造を行い、つま先着地になれば間違いなく直ぐに怪我をするでしょう。

更に、ナイキに属するようになりフォームがより改善され更につま先着が生きた走り方に変わりました。

まだまだ進化を遂げているように感じました。

 

 

まとめ

 

今回は大迫傑選手の特集を行いました。

知っているようで知らない人も多いと思います。

この記事を参考にしていただき、是非練習にでも活用していただけたらと思います。

走り方を改良することはお勧め致しませんが、考えながら走ることは自分成長に繋がります。

まさに向上心です。

向上心ある選手こそアスリートになっていきます。

 

 

 

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