【陸上競技】長距離トラックの王者のファラーが目指すマラソン

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投稿:2017年10月21日/更新:2017年10月21日5:49 PM

 

 

ファラーが目指すマラソン

 

 

以前にもファラーの記事を更新しました。

前回はファラーが東洋大学の駅伝部のコーチとしての記事を書きました。

↓下記をクリックすると前回記事に飛びます。

【陸上競技】長距離界の絶対王者ファラーが東洋大学の臨時コーチ就任

また、新たな記事が出ました。

“英雄”ファラーがロードへ駆け出す マラソン本格挑戦へ「理解が重要」

※SportsNavi参照

ファラーはどのようにマラソンを挑戦しようと決意に至ったのか?

 

 

 

長距離トラックの英雄のマラソン移行

 

 

 

ファラーは陸上競技長距離界でトップクラスの選手です。

マラソンの転向を決意してから、負けなしと言ってよい選手でしょう。

記録は世界でトツプクラスのタイムを保持しております。

 

 
記録

:3分28秒

:12分53秒

10000M:26分46秒

※2017年現在
 

 

何故、トラック種目で活躍していた選手がマラソン転向を考えたのでしょうか。

一番大きい転向理由が、家族です。

トラック種目は年中試合が行われております。

にとって過酷な夏場でも試合は行われています。

そのため、トラックシーズンが始まれば毎週のように試合が続くのです。

そして、ファラーのような一流選手は開催される試合に招待されます。

招待も大きな収入源の一つになるので、トラックシーズンは出場が相次ぎます。

そうすると家族との時間が削られます。

そこが気がかりで今回のマラソンに転向した大きな要因だったようです。

マラソンはどうなのか?という話ですが、マラソンは年間2試合大きな大会に出場すれば十分と言われています。

試合も夏場に行われる試合は少なく、限られた試合に出場するために調子を合わせて試合に出場します。

マラソンは一試合に掛かる身体への負担はトラック種目とは別格の負担を要するのです。

ファラーはマラソンは一試合が重要するので家族にかける時間が増えると考えたのです。

マラソンで活躍する選手が取り上げられるのは、年間多くて2~3回だと思います。
 

 

 

 

ファラーはマラソンでどこを目指すのか?

 

 

トラック種目で世界で活躍した選手です。

もちろん、世界を目指しています。

現在は、のタイム2時間8分台と世界では平凡なタイムですが、目指すとこは世界一を目指しているようです。

以前にマラソンの非公認レースで2時間切り挑戦が行われたが、後数十秒足らずに2時間の壁は破られませんでした。

しかし、ファラーの目指すべきとこもそこに置いているようです。

まだ、マラソンの挑戦は始まったばかりでもあるので控えめなコメントをしているようです。

日本人選手と比べると世界ではトラック種目で活躍した選手はマラソンでも活躍する傾向にあるので大いに期待が持てます。
 

 

 

まとめ

 

今回はファラーの記事を書きました。

ファラー目指す場所はいつになく変わりなく№1であることは違いないようです。

トラック種目を退いてから、日本にも足を運びTV番組やイベントに参加しています。

日本人も是非、ファラーのような世界に呼ばれ、イベントをやるような選手が出てくれることが私が一番楽しみにしているとこでもあります。

 

 

 

 

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