【陸上競技】プリンセス駅伝最終区波乱!!エディオン

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投稿:2017年10月22日/更新:2017年10月22日2:56 PM

 

 

優勝は豊田自動織機

 

前回クイーンズ駅伝で襷渡し時に失格になりました。

雪辱を果たして、今年に繋げました。

レース展開は上手く1区間しっかり襷を繋げて、最終区間でラストスパートで逃げ切りを決めました。

安定した走りを見せたとこが勝因でしょう。

 

 

最終区間ラスト10Mで波乱

 

 

今回は台風の影響もあり、風が強かったように見えました。

とくに、5区はテレビで見ていても悪天候とわかるような風の強さでした。

14位までが本選出場に繋がる駅伝でしたが、まさかの最終区間ラスト10Mで波乱がありました。

京セラのアンカーが15位で襷をもらい、前を走る三井住友海上とは約30秒差以上の差を逆転しました。

これでまさかの三井住友海上が15位に落ちたと思いました。

しかし、前を走るデンソーがまさかのラスト10Mでコースを外れてしまったのです。

その結果13位京セラ、14位三井住友海上になったのです。

恐らく、レース見ていた感じでは、脱水症状ではないかと思います。

最後は起き上がれず、タンカで運ばれる様子がテレビに映っていました。

 

 

まとめ

 

クイーンズ駅伝の予選となった大会ですが、前田彩里の復活の走りも見れました。

最終区間で波乱もありました。

見ていて楽しい駅伝になりました。

しかし、悪天候がなければもっと面白いレースになっていたかと思うと残念ですね。

悪天候でも走れる選手が本当のアスリートなのかもしれませんね。

 

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