【陸上競技】プリンス駅伝でダイハツの前田彩里復活??

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投稿:2017年10月22日/更新:2017年10月22日7:07 PM

 

 

クイーンズ駅伝をかけたプリンス駅伝

 

 

2017年プリンス駅伝が幕を終えました。

この大会は11月26日に行われる、クイーンズ駅伝への予選会になっています。

優勝は前回まさかのクイーンズ駅伝で襷渡し時に失格になってしまった豊田自動織機が優勝をしました。

そして、最終区間ではエディオンの選手がゴール直前で倒れる波乱がありました。

今大会の私の注目は前田彩里選手でした。

故障から復帰を果たし、本調子ではないものの2年ぶりの駅伝のレースになったのです。

今回はその前田彩里選手に注目をしたいと思います。

 

 

 

怪我から復帰の前田彩里選手

 

 

前田選手は世界陸上北京大会のマラソン代表で一躍有名になった選手になります。

そこから表舞台から怪我の影響で姿を消していました。

名古屋ウィメンズでは給水でこけたにも関わらず、笑顔で日本人一位をとって一躍有名になりました。

ルックスも可愛いことからファンは多くいます。

そして、プリンス駅伝には約2年ぶりの駅伝レースになったのです。

前回大会のクイーンズ駅伝は前田選手を怪我で欠いたダイハツは8位を逃しシード権を逃しました。

そのため予選大会からの出場になりました。

前田選手は5区の10.4㌔を担当しました。

とにかく台風の影響で風が強かったのはテレビを見ていてわかりました。
 

 

 

 

5区で区間賞の復活の走り

 

台風の影響で風が強かったのもあり、タイムはそれほど期待は出来ませんでした。

しかし、テレビで見てわかる強風の中でもしっかりした足取りで前に進んでいました。

テレビでみている限りでは、タイムどころか後方集団の方が速い走りをしているように見えましたが、まさかの区間賞の走りでした。

後半は追い風になっていたこともあり、最初のきつい走りから一変して名古屋ウィメンズマラソンの走りを見れました。

2年のブランクを感じさせられない走りを見れました。

そして、今回のタイムは参考にはなりません。

風がきつすぎるということもあります。

ただ、5区の走ったメンバーを見る限りでは間違いなく復活と言っても良いでしょう。

今後も是非、応援していきたいと思っています。
 

 

 

まとめ

 

前田選手の復活の記事を書いていきました。

前田選手復活の陰には母の姿がありました。

なぜなら、母もマラソンランナーなのです。

母が出る大会では前田選手を付き添いを行うくらいの仲の良さです。

復活の陰には母ありですね。

クイーンズ駅伝では波乱もありましたが、収穫もたくさんあったのではないでしょうか。

駅伝シーズンが到来した今、更にいろんなドラマがこれからも見れていけるでしょう。

 

 

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