【陸上競技】長距離が苦手な方必見!長距離を克服する方法

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投稿:2017年10月23日/更新:2017年10月23日8:20 PM

 

 

長距離が苦手な方は必見

 

今回は競技者や長距離をチャレンジする人向けに記事を書いていましたが、長距離が苦手な方向けの記事を書きます。

長距離やマラソンの競技人口がより増えることが私の目標であり、長距離な苦手な人も是非、好きになってほしいと思います。

実際に長距離やマラソンは短距離ほど素質や才能は不要だと言われています。

それは、まさにその通りだと思います。

どのスポーツでも言えることだと思いますが、長距離を好きになることは重要になります。

どうやったら好きになるか考えてみました。

是非、記事を読んでみて下さい。

 

 

何故長距離は嫌われるのか?

 

一つは短距離と違い、走っている時間が長いことが一つあります。

そして、体力が無いと感じている人が多いことであります。

一つ考えてみて下さい。

体力が無いと皆さんお話しされますが、長距離を走れる人は最初から体力があったのでしょうか。

長距離の指導者はよく言う言葉は、短距離はセンス(素質)+努力と言われています。

逆に長距離は努力のみと言われます。

そうなんです。それくらい長距離は練習すれば走れるようになるということなのです。

だから、ほとんど選手が最初から長距離が得意だった人はいないということです。

嫌いな人はやったことがないから嫌いと思われているのです。

偏見をお持ちなのです。

長距離で達成感を味わってもらうと嫌いという意識げ変わるのではないでしょうか。

 

 

好きになるには?

 

長距離を好きになる方法は自分自身が長距離に挑戦することが早いです。

なかなか、難しいですよね。

マラソン人口が増えていますが、何故だと思いますか。

一番聞く声は、『練習をして走ったがもっとやれると思い、再度挑戦したい。』

そうなんです。

マラソンは達成感と自分はまだやれるという感覚になるのです。

周りを巻き込み、練習環境も整ってきた今はマラソン人口が増えていくのも当然のことなんです。

ただ、好きになるにはなかなかなれませんよね。

まずは、好きになるためにマラソンの試合をテレビで観戦してみよう。

テレビの観戦は一流アスリートが走っている姿しか映りませんが、完走した達成感はアスリートも一緒なのです。

こんなに速く走れないと見るのではなく、完走してみたいなどの気持ちで見ると良いです。

一流アスリートなのでその速さで一般人が走れないのは当然ですが、同じ距離を完走することは可能です。

そして、実際に練習をしてみることです。

 

 

長距離が嫌いな人のための練習方法

 

練習は走ることだけが練習ではないです。

一番大切なことは練習環境を整えることです。

いきなり走ろうとする考えがあるから、長距離は苦手になるのです。

元々走っていない人がマラソンを見て走り出すと、当然一日やればしんどくて筋肉痛や、体に異変が起きることがあります。

しんどさももちろんあるでしょう。

これは、最初にやる練習としては間違っています。

走ることが嫌いな人がやる練習でありません。

当然長続きはしないでしょう。

まずは、走ることから始めるのではなく歩くことから始めましょう。

運動をする習慣をつけていくことが走るのが苦手な方にはお勧めです。

ウォーキングを行うだけでも運動効果があります。

そして、走ることは運動する習慣をつけてからです。

 

 

 

まとめ

 

走ることが苦手な人はたくさんいると思います。

そして、短距離ではなく、長距離が嫌いな人は更に多いと思います。

考え方次第で長距離は走れるようになります。

走れるようになれば苦手も克服できます。

最初から長距離が走れる人はいなく、練習を積み重ねて走れるようになったのです。

是非、参考にしていただき、長距離人口が増えていけばと思います。

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